2017年4月19日水曜日

はじめてのカーネルパニック

はじめてのカーネルパニック
普段MacBook Proを使っているのですが、はじめてカーネルパニックを起こしてしまいました。とりあえず改善したので、備忘録の意味で書いておきます。

カーネルパニックの原因

カーネルパニックの原因や発生時のPCの状態は様々かと思いますが、今回のケースでは「OSのバージョンアップ時に、インストール途中の段階で電源を落としてしまったこと」が原因で、電源を入れ直しても英文の羅列文字が表示された後に強制終了されてしまい、MacBook Proが使用不可能な状態になってしまいました。

解決法

解決法としては、電源を入れた直後に「Command+R」を押し続けることで出てくるプロパティ画面で「OSの再インストール」を行うことで事なきを得ました(ちなみに、ここでプロパティ画面にいければ、PC本体が壊れていないことの確証になるようです)

留意点としては、再インストール前にネット接続をし直す必要があるという事です。私の場合は手持ちのWi-Fi子機のパスワードを入力し直す必要がありました。

ちなみに、参考にさせていただいたサイトはこちらです。

原因の背景

基本的に、OSのバージョンアップはセキュリティ面から必ず行うようにしていますが、使用ソフトの不具合なども起こるので、事前に検証してからインストールしていました。

それが今回はインストールの予約をしていたのを忘れており、事前検証なしにインストールが始まってしまったので、つい強制終了してしまったのが(当然ながら)よくなかったようです。

今回、なんとか二号機の方で調べて復帰させることができましたが、いつもバリバリ動いてくれていたMacBook Proが起動不能に陥ったことは非常にショックで、身近にある本当に大事なものは「失って初めて気づく」という教訓を改めて痛感させられた出来事でした。