2017年4月17日月曜日

むずむず脚症候群とプール

むずむず脚症候群とプール
思い返せば、子どもの頃から睡眠時には「脚のムズムズ感」に悩まされてきました。

むずむず脚症候群=レッグレスト症候群とは、特に夜、睡眠姿勢になったとき、脚の内側にじわじわ発生する言いようのない「ムズムズ感」に悩まされる状態のことです。

この状態になると、脚をじっとしていられないので眠れなかったり、たとえ眠れてもすぐに起きてしまうことが多く、睡眠障害を孕んでいるので、潜在的に悩んでいる方がかなりの数いるようです。

私も常にこの状態に悩んできました。
とくにここ最近、太もも部分が張ったような状態になって終始むずむずとむずがって、この太ももを黙らすために、自分の太ももに向かってグーパンチを繰り出すのですが、明け方ごろまでむずむずが続いていました。

そんなとき、毎週3日は通っているスポーツクラブのプールで、いつも以上に10往復ほど、500mぐらい泳いだ日、まったく脚のむずむず感が消えてしまったのです。

脚全体がじわ〜んとした痺れた状態になっている感じでしょうか。脚が内側からあばれないので、その日は「ぐっすり」一度も起きずに眠ることができました。

これまで、鉄分をよく採ったり、食事全体を見直したり、ランニングやストレッチを十分行ったり、ホスファチジルセリン(PS)などのサプリを採ったりしましたが、PSで少し効果があった以外は、よくなりませんでした。

プールで泳ぎまくる。
これが今のところ絶対にむずむず脚から解放される方法ですが…、なんともめんどくさい方法で、あまりお勧めできないのが残念なところです。