2017年3月10日金曜日

オタマジャクシとシャープペンの芯

オタマジャクシとシャープペンの芯を食べる
小学生時代の少し衝撃的だった話です。

まだ子どもの頃は近所がほとんど田んぼでしたので、よく用水路でザリガニやフナなどとっては遊んでいました。

ある日、友達のOくんと、田んぼにうじゃうじゃいた「オタマジャクシ」をバケツいっぱいに捕まえた時です。

家の前で、バケツの中のオタマジャクシを見ていたら、Oくんが突然一匹を手にとって、パクッと口の中に入れてしまいました。

びっくりして見ている私の前で、アメ玉を舐めるように、チュパチュパぺろぺろ「うまい」と言いつつ、オタマジャクシを口の中で転がしているのです。

バケツの中に出しては、また舐めてといった感じで、食べはしませんでしたが、ガマガエル系の巨大なオタマジャクシでしたので、なかなか衝撃的な出来事でした。


もう一つ、同じく小学生時代に同級生だったHくんの話ですが、彼が突然「おれはシャープペンの芯の濃さを、食べて当てることができる!」と豪語してきました。

そこで同じ友人たちと、B・HB・2Bなど、実際にシャープペンの芯の「テイスティング」をさせてみると、神妙な顔つきでポリポリ一本ずつ食べては、「Bだな」「HBだ」などと当てていくのでした。

よく考えると、子どもの頃はこんな奴ばかりが周りにいて、私を含めて、バカなことばかりしていた気がします。