2017年2月6日月曜日

イケアの印象を総括

自宅近くにあるイケア立川で、仕事用のデスクとチェアを買ってきました。

はじめてイケアに行ったのは、こたつと座椅子を探すためでした。当然のことながらあるわけがなく間抜けな客として右往左往したのみでした。

今回は、奥行き70〜80cmのデスクを探していたのですが、たまたまイケアにチェアも適当なものがあったので、デスク&チェアで購入しました。

ニトリでも探したのですが、パソコンデスクは、すべて奥行き60cmのだったので、助かりました。

ここでちょっと、これまでのイケアの印象を総括してみます。
  1. 巨大な倉庫の中を進みながら商品選びをするので一回の買い物に2〜3時間はかかる
  2. 駐車場代と配送料がべらぼうに高い(ただ、駐車場代は99円程度のものでも1つ商品を購入したり、イートスペースで安いランチを食べれば無料にしてくれます)
  3. 中央のイートスペースのボイルしたザリガニに驚愕(小学生のころ田んぼの用水路でよく取っていたが、久しぶりに間近で食材として見てしまった)
  4. なぜか店員も客も海外にいる日系人っぽく、そしてみんなオシャレに見える
  5. レジを出た後のチョコとソフトクリームが安いのでつい買ってしまう
  6. 全体に海外の店舗とシステムをそのままシフトしている感じで、ニトリとかに慣れすぎていると全てにおいて躊躇することが多い
といった感じでしょうか。

整然としたセルフシステムに慣れてくれば気持ちよくサクサク買い物を楽しめると思いますが、高齢者層が単独で買い物をするにはハードルが高いように感じました。

実際に家族連れの洒落た格好の高齢者はチラホラいましたが、いかにも日本人的な高齢者層の客はいなかったように思います。

まあ、実際こたつも座椅子もないので、それはマーケティングに織り込み済みということでしょうか? 

ここにしかない物もあるし、たまに行くには楽しいところだと思います。