2017年2月13日月曜日

ハイムリック法と心肺蘇生法

■ハイムリック法(窒息している人に)ハイムリック法
・まず相手の意識があるか、そして窒息している状態か確認します(首に両手のひらを当てたチョークサインが一つの判断する目安になります)

・図のように相手のみぞおちを勢いよく押し上げることで、詰まったものを吐かせるようにします。3〜4回くり返します。

・図で示した以外に、相手が座った状態で行う方法、ハイムリックの合わせ技としての叩打法(こうだほう)、乳幼児の場合の留意点など、こちらのリンクも参考にしてみてください。

■心肺蘇生法(意識のない人に)
心肺蘇生法
・まず相手の意識がないことを確認して「119番とAED」を周囲の人に頼みます。

・図のように胸の真ん中を勢いよく30回ほど押し込みます。このあと人工呼吸を挟むのですが、素人の場合は躊躇してしまうと思うので「しない」と割り切ってもいいかもしれません。

・AEDの使い方も、最低限の情報を覚えておこうと意識していないと、いざというときに動けないと思います。そのほかの詳細を含めて、こちら参考にしてみてください。